稀有な才能が、沖縄から群馬へ。
バスケットボールBリーグ、琉球ゴールデンキングスのコー・フリッピンが、同じBリーグの群馬クレインサンダースに移籍することが分かった。
ポイントガード(PG)やシューティングガード(SG)を務めることが多いコーは188cm・75㎏と、バスケットボールプレーヤーとしては決して大柄ではない。
ここ数年で日本でもスタンダードになった「(Bリーグにおいては)大きめのPG」であると言える。
事実、コートのなかではどちらかと言わずともアジリティに優れたスピードタイプで、その速さはBリーグでもベスト3に数えられる(駄弁りすぽおつ比較)。また、オールスターのダンクコンテストでは並み居るビッグマンを押しのけて2シーズン連続で優勝するなど非常に優れた身体能力を持ちながらも、独特なプレイテンポ、無表情でクールなボールハンドリング、あざといスティールなど、いわゆる玄人好みの側面も持ち合わせたプレーヤー。
アメリカ生まれのアメリカ育ちだが、母親が沖縄県出身のために日本国籍も有するコーは、日本代表にも選出されており、今年2023年に開催されるバスケットボール・ワールドカップでも活躍が期待される。
てか、代表でもそろそろ大型ポイントガードを起用しましょうよ。(*´Д`*)
本日(23年6月9日)現在、群馬クレインサンダースのWEBサイトにおけるコーの紹介ページ(https://g-crane-thunders.jp/news/detail/id=16380)に、琉球ゴールデンキングスの写真素材が使われているのは御愛嬌だが、移籍した群馬でも「優勝請負人」の活躍が期待される。
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